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鰍ぐりす
NPO法人とんぼエコオフィス
中間法人アクア・クリーン協会
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事業所における自家処理システムの提供

本センターは二つの機能を果たします。@あらゆる有機資源を発酵させ堆肥に変える研究施設。、A各事業所・自治体にて一次処理を終えた製品を引き受ける熟成させる肥料センター。私どもの提供するシステムは、残渣の自家処理システムです。
有機性残渣の再資源化を希望される皆様には以下のような手順で、受け入れ態勢を整えています。
@規模する対象物を持ち込んで頂き、原料扱い方を研究し、できあがった製品の品質を確認します。
A事業所の環境を調査し、事業全体の計画を立て提案します。
B各事業所に発酵機をレンタルで設置します。
C機器に投入する副資材や種菌を供給し、扱い方を指導し、品質をチェックします。
D発酵機にて一次処理済み製品を回収し、肥料センターで熟成させます。(約一ヶ月)
E製品として販売します。
エコ肥料センター千葉の外観。
事務所と生産場所と倉庫に別れている。
平成17年9月より、鰍ぐりすにより設置稼働。
研究施設機能と受け入れ二次処理機能を併せ持つ。
本格的受け入れに備えて、肥料センターの拡大を予定している。
【本社】
〒292−0838
千葉県木更津市潮浜
1−17−59
電話 0438-30-6730
   090-3699-7554
fax 0438-30-6732
肥料センター内には、あぐりす型高速発酵機が設置され、機器の視察および、試験生産に使用する。写真は、日量600sの処理量に対応するタイプ。
同様タイプで、日量1200s型もある。他のタイプでは、日量200s程度の小規模事業所向けがある。これをレンタルする。
【営業所】
〒273−0131
千葉県鎌ヶ谷市軽井沢2102−3
鰍ぐりすエコ肥料センター千葉内
電話 090-3699-7554
fax 047-445-6020
mail は こちらから
発酵機から取り出した一次製品は、堆積して切り返しを時々実施し、約一ヶ月熟成させる。
3日目くらいから、発酵温度60度を超え、真白な糸状菌がびっちりとまいてくる。
できあがった製品は、農地に施用して、試験的に農作物の生育状況をみる。